自動車税(環境性能割)の廃止
自動車の購入時にかかる、自動車税の環境性能割(自動車は取得価額の0〜3%、軽自動車は0〜2%)が令和8年度税制改正大綱で変わります。
26年4月以降は環境性能割は廃止になります。(現在は2年間の停止。)
↔︎26年3月末までに購入する自動車には自動車税の環境性能割が課税されます。
今のところ、この環境性能割の停止期間は2年間になっており、28年4月以降については今後の議論待ちになっています。
環境性能割が今までかかっていたような車両では、26年3月でなく、4月に登録する車両も増えそうですね。

